本社本殿の内陣中央の鳳凰の天井絵です。両脇は龍の天井絵です。 元禄8年に相馬中村藩5代藩主相馬昌胤が放生会を行うために掘った池で、池は放生池、架かる橋を神路橋と昌胤が命名しました。 img20200229205019279789.jpg 230331_01ap1_30%.jpg

涼ヶ岡八幡神社ウェブサイトへようこそ

  建武年間(1334-1336)に創立され、元禄8年(1695)に相馬中村藩五代藩主相馬昌胤公により、現在の社殿が造営され境内が整備されました。
 近郷でも群を抜く壮美な宮殿で、当時は「相馬日光」と称されました。

ニュース紹介 

令和8年6月19-22日、保存修理事業にご奉賛頂いた方々への見学会を実施しました。詳細はこちら
令和8年6月13,14日、大雷神社の例大祭で宇多郷の神楽舞が奉納されました。詳細はこちら
令和8年4月4日(土)、若宮八幡宮が県内最古の神社本殿建築と明らかになりました。詳細はこちら
令和8年3月30日(月)、国重文 保存修理事業で亀齢社の工事が完了しました。 詳細はこちら
末社三社の屋根葺き替えに用いる銅板へご記名頂けます。詳細はこちら
最新のニュースこちら

 
  
                                                                                    

かけがえのない文化遺産を後世に残すために
国指定重要文化財 涼ヶ岡八幡神社 

 

耐震・修理事業 ご奉賛のお願い 

  元禄8年、藩主相馬昌胤公によって建立された現社殿は、多彩な絵模様や彫刻が施され、江戸中期の装飾型神社建築の先駆けです。
 建立以来三百有余年の歳月により、各所の損傷が拡大し更に度重なる地震により社殿倒壊の危険にさらされています。
 

涼ヶ岡八幡神社耐震・修理事業

本殿階段下のほぞ抜け落下の危険

涼ヶ岡八幡神社耐震・修理事業

    本殿床の落下防止応急対策


 文化庁の指導により耐震工事を早急に行うこととなり、併せて修理工事を行います。

 皆様にはご理解とご賛同を頂き、ご奉賛賜りますようお願い申し上げます。
涼ヶ岡八幡神社 耐震・修理事業奉賛会 名誉顧問   相馬 和胤
                  顧  問   相馬 行胤
                  会  長   草野 清貴
                  宮  司   遠藤 盛男
 

事業内容

工事対象社殿    本殿・弊殿・拝殿、随身門(人の出入りの多い建造物を優先)
事業項目      1.耐震診断(令和5,6年度)    2.耐震・修理工事(令和7-9年度)
事業費用      3 億 円
事業期間      5 年 間
募財目標額     4 千万円

 

ご奉賛金              

個人の皆様       1口    2 千円
法人・団体の皆様    1口    1 万円

  ※ 以上を目安に何口でも結構です。
 

 ご奉賛の特典・・・・終了しました。

  •  令和8年6月19日から22日までの4日間、ご奉賛頂いた方々に特典1の工事現場見学、特典2の「ご神宝」閲覧、特典3の「天井絵」拝観を実施しました。詳細はこちら
  • なお、今後のご奉賛には特典がついておりませんので、恐れ入りますがご了承をお願い致します。
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 お申し込み方法

神社でのお申し込み

本社拝殿前の封筒「ご奉賛の皆様へ」のご利用   封筒表に必要事項を記入し、奉賛金を封筒に入れ奉賛箱にお納め下さい。

多額の方は、社務所にてお申し込み下さい。

払込用紙のご利用

封筒に同封の「郵便払込用紙(手数料無料)」に、金額、住所、氏名を記入しお振り込み下さい。

用紙が手元にない場合は、右記の郵便口座へお振り込み下さい。  口座番号: 02240-3-145236    名 義: 涼ヶ岡八幡神社 

  

お問い合わせ

お電話・ファクシミリをご利用の方   こちら で番号をご確認下さい。

 

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